無料版ChatGPTで「良いチラシ」を手早くつくる講座を、11月21日に伊万里で開きます

お知らせ
講座のお知らせ iweb-factory マスコットキャラクター ハル(ダックスフント)

無料版ChatGPTで
「良いチラシ」を
手早くつくる講座を
開きます

11月21日(土)10:00〜12:00 
伊萬里まちなか一番館

「チラシづくりに時間がかかる」「AIに頼んでも、思いどおりの仕上がりにならない」。そんなお悩みに向けて、伊万里まちなか活性化運営協議会主催の「仕事が楽になるAI実践講座」で、iweb-factory代表の池田が講師を務めます。テーマは、無料版のChatGPTでつくるチラシ。AIで画像を作ってみるだけでなく、良いチラシを、手早く、ムダなく作る方法を、ご自分のパソコンで手を動かしながら身につけていただく講座です。

11月21日(土)、伊万里で「仕事が楽になるAI実践講座」を開催します

仕事が楽になるAI実践講座のチラシ。生成AI(ChatGPT)を使ったチラシ・メニュー・SNS画像づくりのコツを学ぶ講座で、令和8年11月21日(土)10時から12時、伊萬里まちなか一番館2階PORTO3316で開催
講座のチラシ
日時
令和8年11月21日(土)10:00〜12:00
会場
伊萬里まちなか一番館 2階 PORTO3316
(佐賀県伊万里市伊万里町甲358-1)
参加費
1人2,000円
定員
20名(定員になり次第締め切ります)
講師
池田泰祐(iweb-factory代表)
主催
伊万里まちなか活性化運営協議会

「画像を作る」講座ではなく、「良いチラシを効率よく作る」講座です

ChatGPTは無料版でも画像を作れます。ただ、1日に作れる画像の枚数には限りがあります。実際に試したところ、新しい画像を8枚作った時点で止まり、翌日のほぼ同じ時刻まで作れなくなりました。(8枚は試した結果で、公式には枚数が発表されておらず、今後変わることがあります)

「とりあえず作って、気に入らなければ作り直す」をくり返すと、すぐに上限に届いてしまいます。そこでこの講座では、画像を作る前の準備と、できた画像の直し方に力を入れます。

よくある進め方

とりあえず頼む
→ 作り直しをくり返す
→ 枚数が足りなくなる

この講座で身につける進め方

作る前に中身を固める
→ 1枚目からねらいに近づける
→ 気になる所だけ直す

ChatGPTの「プロジェクト」機能で、チラシ専用の作業部屋をつくる

ChatGPTには、関係するやり取りや資料をひとまとめにできる「プロジェクト」という機能があります。講座では、これをチラシづくり専用の作業部屋として使います。プロジェクトには、「いつもこうしてね」という指示と、参考にしてほしい資料を置いておけます。

1配色のコツを資料として入れておく

「色は3色を基本に、役割を決める」「背景と文字の明るさに差をつける」など、チラシの配色のコツをまとめた資料をお配りします。これをプロジェクトに入れておくと、チラシを作るときの参考にしてもらえます。

2指示の文章は、AIに質問してもらいながらつくる

指示の文章を一から考えるのは大変です。そこで、「こういう指示文をつくりたい」というゴールだけを伝え、足りない情報はAIのほうから1問ずつ質問してもらいます。お店の名前、見てほしい人、好きな雰囲気、毎回入れたい情報などに答えていくと、ご自分のお店や仕事に合った指示文ができあがります。この頼み方の見本は、そのまま貼って使える形でお配りします。

3次からは、短い頼み方で「自分らしい」チラシに

一度指示をつくっておけば、次にチラシを頼むときに、店名や雰囲気を毎回説明し直さなくて済みます。講座のあとも、題材を変えてくり返し使えます。

知っておきたい注意点

プロジェクトの指示は便利ですが、毎回必ず守られるとは限らないようです。実際に、プロジェクトに入れた写真を「必ず入れて」と指示しても、チラシに出てこないことがありました。講座では、うまくいかなかった例と、確実に入れるための頼み方もあわせてお見せします。

1枚目から、ねらいに近いチラシを出すコツ

文章でのやり取りなら、何回でもできます。画像を作る前に、文章で中身を固めておくのが近道です。

  • 主役にしたい写真は、チャット欄に直接貼る。お店や商品、看板犬などの写真をいちばん確実に使ってもらえる方法です。
  • 画像を作る前に「設計メモ」を出してもらう。大見出し、必ず入れる情報、配置、使う3色をまず文章で確認し、「OK」と伝えてから画像を作ってもらいます。
  • 画像に入れる文字は「」で囲み、短くする。文字の色・大きさ・位置も具体的に書くと、文字が崩れにくくなります(ChatGPTを提供するOpenAIの公式ガイドでも紹介されているコツです)。

ChatGPTの編集画面と「分岐」で、直す・別の案をつくる

できあがった画像は、全部を作り直さなくても、気になる所だけを直せます。

編集画面で、部分的に直す

画像をクリックすると編集画面が開きます。直したい場所を選んで「ここの文字を〇〇に変えて」と伝えたり、いらない物を消したりできます。直すのは1回に1か所ずつが、うまくいくコツです。

「分岐」で、別の案を試す

気に入った画像ができたら、そこから「新しいチャットに分岐」します。元の画像を引き継いだまま、色違いや文言違いの案を試せます。元のチャットはそのまま残るので、失敗しても戻れます。

※ChatGPTの画面や機能は、予告なく変わることがあります。講座では、当日の画面に合わせてご案内します。

こんな方におすすめ(佐賀・伊万里・長崎からのご参加も歓迎)

  • チラシやポスターづくりの時間を減らしたい方
  • お店のメニューやSNSの画像を、自分で作りたい方
  • イベントや団体の案内を、分かりやすく発信したい方

経営者・管理者の方、イベントの企画や広報のご担当者、飲食店やお店の方、各種団体の方など、どなたでもご参加いただけます。

参加条件
ChatGPTを使ったことのある方。初めての方も、当日までにアカウントを作成してご参加ください(無料版で大丈夫です)。
持ち物
パソコンをご持参ください(タブレットでも参加できます)。

お申し込み・お問い合わせ

お申し込みは、下のボタン(申し込みフォーム)からどうぞ。お電話でも受け付けています。

講座についてのお問い合わせ

伊萬里まちなか一番館 電話:0955-25-9802

この講座は月に1回、毎月ちがう「仕事に役立つテーマ」で開催しています。次回は令和8年12月19日(土)10:00〜12:00の予定です(テーマは決まり次第ご案内します)。

iweb-factory マスコットキャラクター ハル(ダックスフント)

会社やお店でのAI活用のご相談も

iweb-factoryでは、社内向けのAI研修や、
日々の仕事へのAI・ITの導入をお手伝いしています。
伊万里市・佐賀県・長崎県の事業所へ伺い、
一緒に考えて形にします。

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