長崎県の企業で
Claudeを中心とした
AI研修(全2回)を
行いました
1回目のテーマは
「AIの基本と、安全な使い方」
長崎県のI社様で、社員のみなさんを対象に、Claude(クロード)を中心としたAI研修を行いました。研修は全2回で、今回はその1回目です。1回目では、AIのしくみや使い方の基本から、情報もれなどを防いで安全に使うためのルール、仕事を任せられる「AIエージェント」までを、5つのテーマに分けてお話ししました。
長崎県の企業で、Claudeを中心としたAI研修を行いました
Claudeは、文章づくりや資料の読み取り、表やグラフの作成などをこなせるAIです。研修では、実際の画面をスクリーンに映しながら、「職場のどんな仕事に使えそうか」を受講者のみなさんと一緒に考えました。
1回目の内容:AIの基本から安全な使い方まで、5つのテーマ
1回目は、次の5つのテーマで進めました。
A生成AIの基本
AIの全体像と、会社で使うときのプランの選び方。AIの得意・不得意、頼み方(指示の出し方)の種類、AIが会話の内容をどこまで覚えているか、といった基本をおさえました。
BClaudeの基本的な使い方
資料や簡単な画面をその場で作る機能、社内の資料を覚えさせて使う機能、ファイルや長い文書の読み取り、パソコンの作業を任せる機能(Cowork)など、仕事で使う場面を紹介しました。
C安全に使うための基礎知識
AIを使うときに起きやすいトラブルを5つに分けて整理。情報もれ、AIが「もっともらしい間違い」を答えてしまうこと、著作権や利用規約、個人情報・社外秘の扱い方を確認しました。
D会社として守るセキュリティと管理
AIをだまして意図しない動きをさせる手口、会社が把握していないところでAIが使われる問題、外部のサービスとつなぐときの注意点、AIが作ったものの事実確認の流れなど、組織として備えておきたいことをお話ししました。
EAIエージェントの基礎知識
質問に答えるだけでなく、仕事をまとめて任せられる「AIエージェント」とは何か。人の仕事がどう変わっていくのか、主なサービスと、安全に使うための考え方を紹介しました。
研修で大切にしたこと:AI活用の「便利さ」と「安全のルール」をセットで
AIは便利な反面、使い方を間違えると、社外秘の情報が外に出てしまったり、間違った内容をそのまま使ってしまったりするおそれがあります。
そこで1回目は、「何ができるか」と同じくらい、「何に気をつければ安心して使えるか」に時間をかけました。社員一人ひとりが同じルールを知っておくことが、会社でAIを広げていくときの土台になると考えています。
便利さ
AIで何ができるか
仕事のどこに使えるか
安全のルール
何を入れてはいけないか
答えをどう確かめるか
2回目はClaude Codeを使った開発業務の実践へ
2回目は、プログラムづくりを手伝うAI「Claude Code(クロード・コード)」を中心に、システム開発の現場での使い方を扱う予定です。
- Claude Codeを安全に使い始めるための設定(AIに任せてよい操作の決め方など)
- AIへの指示書(社内ルールをまとめたファイル)の作り方
- 不具合の直し方や、動作を確かめるテストの作り方などを、実演で体験
佐賀・伊万里・長崎で、AI研修・社内勉強会のご相談を受け付けています
iweb-factoryでは、AIの基本から安全な使い方、AIエージェント、開発での活用まで、53項目の研修メニューを用意しています。会社の業種や受講される方の経験に合わせて、必要な項目を組み合わせて内容をつくります。
こんな会社におすすめです
- 社員にAIを使わせたいが、情報もれなどのリスクが心配
- 何人かは使い始めているが、社内のルールがまだない
- 研修だけでなく、実際の業務への導入まで相談したい
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「まずは話を聞いてみたい」という段階からでも構いません。
伊万里市・佐賀県・長崎県の事業所へ伺い、
会社に合った研修内容を一緒に考えます。


